令和8年2月1日(日)に、令和7年 節分祭追儺式を行いました。
年の節目となる節分祭を奉祝し、社殿において家内安全・商売繁盛・無病息災などを祈願する神事が厳かに執り行われました。
参列された皆さまは玉串を捧げ、一年の安寧を神様にお祈りしました。
神事の後には、福豆・宝撒きが行われ、境内には多くの参拝者が集いました。
小さなお子さまからご年配の方まで、老若男女が福を分かち合い、福を求めて手を伸ばす姿や、笑顔と歓声があふれ和やかなひとときを過ごしました。
また、当社に古くから伝わる「おびしゃ神事(御備謝祭)」も執り行われました。
はじめて弓を持つ小さな子どもたちから経験豊かなご年配の方まで、多くの方々が順番に弓を射て楽しみました。
弓を射てその結果により一年の豊凶を占うこの神事は、かつて一月八日に斎行されていた伝統行事であり、本年の五穀豊穣と家内安全を祈念し、神様への感謝のもとに奉仕されました。







